メタボ対策にメタボダイエット!

メタボな人に捧ぐメタボ対策と予防のためのメタボダイエット情報ブログ!

ダイエットの方法

まずですね。

世の中の男性も女性もダイエットについての知識が不足しすぎです。

特に女性。

あれだけやれ美肌だ!脱毛だ!ダイエットだ!と言っておきながら正確なダイエットについての知識がなさすぎです。

だからバナナダイエットなんてものに飛びついてしまうわけです。

「あれ?ゆき、ご飯食べないの?」

「あ~いまダイエット中だから。」

こんな光景が日常茶飯事で繰り返されているわけです。

はっきりいって食事制限のダイエットは最悪です。

ただここで誤解してはいけないのがじゃあ何でも気兼ねなく食べてもいいんだ!っていうことではないということです。

しっかりとして栄養補給、これはダイエットのみならず健康に生きていくうえで必要不可欠なわけです。

いらないのは必要以上の栄養補給。

つまり間食や高カロリーの食べ物の過剰摂取。

ダイエットにおける食事制限というものはそういうことです。

3食しっかりと規則正しい時間に必要な栄養分をしっかりと取る。でそれ以外の余分なものは食べない。

まずは食事について気をつけることは以上です。

メタボな男にそんなこと言われてもまったく説得力がない?

おっしゃる通りでございます。

本とかで読んだ受け売りですから。

でもあながち間違っていないよ思いますよ。

食べないダイエットとかあるものだけを食べるダイエットなんて間違いだと思いませんか?

もし痩せられたとしてもそれはダイエットではなくて単なる栄養失調で痩せているだけです。

ものすごく不健康です。
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基礎代謝がダイエットのキーワード

前回、食事制限のダイエットなんてまやかしだ!とこき下ろしました。

色々な方からそれは間違っている、食事制限のダイエットこそ真に痩せられるダイエットだ!という意見や、あんたの言う通りや!食事制限なんておふくろの味への侮辱や!

など賛成や反対の意見をいただきました。



うそです。

さて、今回のお題に上がっている「基礎代謝」

この基礎代謝こそがダイエットを語る上で切っても切れないキーワードであると思っています。

そもそも人間はなぜ年を取るごとに太ってくるのでしょうか?


簡単ですね。

若い頃に比べて生きていくためのエネルギーが減ってくるからです。

OKですか?

えとですね。

人間というものは別に運動しなくても、極端な話寝ているだけでも、エネルギーが必要なわけです。

この生きているだけでも最低必要なエネルギーを基礎代謝量といいます。

つまり若い頃は体はどんどん成長していっているし、ニキビ作ったり、色々な液体を分泌したりして精気にみなぎっているから基礎代謝が多いわけです。

ただ年を取ってくると成長も止まるし、悲しいかな体は衰えていくばかりなので、基礎代謝料は減ってくるわけです。

それなのに、年を取ると若い頃と同じようにお酒を飲んだり、高カロリーの食べ物を食べたり、運動しなくなったり、とするから行き場のなくなったエネルギーが体の中のたまっていくわけです。

だからダイエットをするならまずは基礎代謝を上げることがポイントになってくるわけです。

メタボ対策ってどうすればいいの?

健康診断にもメタボ検診が付け加えられるほどに市民権を得た感のある「メタボリックシンドローム」

当時、この言葉が出てきたときは誰もがなんじゃそれ?って感じだったと思いますが、いまやメタボとかわいく略され女子高生でさえ使っています。

「なにそれ~?超メタボじゃん。」

「きゃあこのメタボめちゃくちゃかわいいじゃん。」


とまあこんな感じです。

さて、つまりメタボとはなにかというと、メタボリックシンドロームとかメタボリック症候群などとも呼ばれますが、結局は内臓脂肪がたまっていることです。

内臓の周りに脂肪がたまってウエストが太いこと。

これがメタボ!!

まあ一応国が定めているメタボの基準なんてものもありますが、とりあえず20代後半からちょっとお腹が出てきたなあって思ったらそれはもうあなたメタボです。

わざわざ基準を調べて基準に達していないからメタボじゃないや、安心、安心ってそんあわけはないです。

で自分はメタボだったとしてどうすればメタボを解消することができるのでしょうか?

メタボ対策はどうなっているのだ!!

メタボの対策は食事と運動です。

特に運動は無酸素運動ではなく有酸素運動が効果があります。

簡単にできる有酸素運動の代表はウォーキングです。

ほら街中とか公園でよく見かけるでしょう。

主婦が2~3人連れだってやたら歩いているあの異様な光景を。

あれです。

とにかく歩くこと。

これがメタボには大事なのです。

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